
お金がかからないセルフ治療
陥没乳首のセルフ治療の最大のメリットは、お金がかからずに行うことが出来るということです。セルフ治療で最も行なわれている方法がマッサージですが、自分で行うのでお金がかかりません。
陥没乳首の治療法と言えば手術というイメージがありますが、マッサージを行うことで症状を改善することが出来ます。自宅で人に見られることもなく行うことが出来ますので、医師や看護師などの医療スタッフにも胸を見られたくない人にも最適の治療方法です。マッサージは簡単な方法がいくつもあり、入浴時に行う方法がおすすめです。
親指と人差し指で乳輪を押しこんで乳首を出し、そして乳首の付け根をつまむようにして優しく引っ張り出します。その状態のまま30秒ほど引っ張っておきますが、この動作を1日5回繰り返します。
時間もかからず難しい技術も不要なので、誰でも簡単に無料で行うことが出来るセルフ治療になります。誰でも簡単に始められることもセルフ治療のメリットです。

セルフ治療にはデメリットもあります
陥没乳首をセルフ治療で治したいという場合は、デメリットもあることを知っておく必要があります。まずセルフ治療の主な方法であるマッサージには、即効性が無いということです。
何か月も毎日マッサージを行い、やっと効果が感じられるものだと思っておかなければいけません。マッサージを始めてすぐに陥没乳首が治ることはまずありませんので、一日でも早く治したいという場合はセルフ治療は向いていないと言えます。そして即効性が無いと同時に、確実に効果を感じることが出来るかどうか分からないという点もデメリットです。
マッサージを根気強く何か月続けていて効果を感じる場合もあれば、残念ながら効果が感じられない場合もあります。陥没が大きければ大きいほどセルフ治療には限界がありますので、何か月もマッサージを続けても効果が感じられない場合は医師へ相談した方が良いでしょう。全ての陥没乳首がセルフ治療で治るとは限りません。

まとめ
陥没乳首に悩んでいる場合はまずはセルフ治療から始めてみても良いでしょう。毎日のマッサージで症状を改善することが出来れば、何の問題もありません。
けれど全ての陥没乳首がセルフ治療で治る訳ではありませんので、マッサージの効果が感じられない場合は医師へ相談した方が良いでしょう。セルフ治療は手軽に行うことが出来る反面、即効性や確実性がありません。
早く確実に治療したい場合は、医師へ相談して治療を受けることが一番です。

